こんにちは!レイワンです。
「両親と同居することになった」「定年退職後に喫茶店を出したい」「お風呂を新しくして広くしたい」といった理由で、レイワンでは増築リフォームの依頼が増えてきました!
そこで今回は、増築リフォームで知っておくべき注意点についてお話しします。
増築をしたくても、できないケースもある
建ぺい率・容積率が上限に達している場合は、増築ができません。建ぺい率は、敷地面積に対する建物の床面積の割合になります。容積率は、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合です。
このルールは、地域や用途によって異なります。必ずしも思い通りにできるわけではありませんので、自分の家が増築できるのかについては、リフォーム会社に確認してみましょう。
平屋から2階建て住宅にするのは難しい
「今は平屋だけど、その上に2階をつくりたい」と増築を考えられる方もいらっしゃいますが、実はできないケースがあります。平屋を建てたときに、2階を支える耐久性を考えて設計されていないからです。
リフォーム会社に確認をしてみて、難しそうであれば、建て替えをするか、別のリフォームを検討してみましょう。
「二世帯住宅」の場合は、数十年後のライフスタイルも考慮する
二世帯住宅のための増築リフォームを考えられている場合は、数十年先のことも考えて計画をしていく必要があります。将来的に家族構成の変化があったときにも、対応できるような設計にしておくことがおすすめです。
・生活習慣の違いから、お風呂は2つ設置する
・家事負担を減らすために、キッチンは共用する
・プライバシーを保つために、完全分離型にする
など、どの空間をどのように使うかについて、家族全員で話し合っておくことが大切です。
小さなお子さんがいる家族と、年配のご両親がいる家族とでは、ニーズが異なる場合があります。家族構成やライフスタイルに合わせて、プランニングしていきましょう。
レイワンでは、増築リフォームについてのご相談を承っております。お気軽にお問い合わせくださいね!